エッセイ集です。
「壊れかけのradio局」の、最後の一行に笑いました。 ナイス、タイトル!(笑)
おじいちゃんの話が、暖かくて良かったなぁ。 作家目指して投稿中の万城目さんを心配して「良い先生にはついているのか?」とか(時代を感じる…)。 誰もが恐れる怖い人なのに、孫の万城目さんには「嫌われたくない」と言って、痛い治療をしないとか。 ほほえましい。
黒い稲妻「G」との飽くなき戦いも、共感しました。 「人が一人前になるのは、Gを一人で退治出来たとき」って(笑)
あと個人的に、万城目さんですら、2年間投稿して1次選考にも通らなかったという話を聞いて、ちょっと勇気がわきました(笑)
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