「ジェネラル・ルージュの凱旋」、原作の小説(海堂尊・著)を読みました。
映画の方が、面白かったです。 原作は、映画に比べて、登場人物多いので、背後関係が分かりにくくて(^^; アル中歌手と、姫宮のドジっ子エピソードは要らないと思う。
会議の場面が多く、回りくどい会話が延々と続くので、読むのが大変でした。 映画だと、ラスト1回で真相を全部暴くので、スッキリしてますね。
原作の方がいいなぁと思う点は、如月看護師。熱血ぶりが好感もてます。 田口が、親友の速水を、一生懸命助けようとするところも良い。 あと、速水が去ったら、救急センターどうなるの? と思ってたから、原作ではちゃんと、佐藤に後を託すシーンがあって、安心しました。
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