今宵もほろ酔い気分で
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マクドナルドにハンバーガーを10個買いにいって「こちらでお召し上がりになりますか?」と聞かれたとき、(そんなにお召し上がりできるわけないっしょ)と心の中でツッコミを入れてしまうのは私だけでしょうか?
まぁそれはいいんですが、この間の新聞に興味深い記事が載っていました。 慣用句の使い方が間違っているというものです。
最近認知度が高くなった「 情けは人のためならず」という言葉は、「人に情けをかけて助けることは、結局その人のためにならない」という意味ではなく「人に情けをかけておくと、めぐりめぐって結局は自分のためになる」ということであるということはご存知の方も多いと思いますが、最初は前者の意味かと思ったよねぇ(え?私だけ?)
調べてみたところ(実は読んだだけ)、あ〜これも間違って使っていたぞ!と思わず心の中で赤面してしまった慣用句が他にもけっこうありました。
以下に記載するものは、私が反対の意味で覚えていたものです (みなさん、いかがかしら)
�� 彼は奇特な人だ。 (ア) 優れて他と違って感心なこと (イ) 奇妙で珍しいこと
�� 彼には役不足の仕事だ。 (ア) 本人の力量に対して役目が重すぎること (イ) 本人の力量に対して役目が軽すぎること
�� そんなことをするなんて確信犯だ。 (ア) 政治的・宗教的等の信念に基づいて正しいと信じてなされる行為・犯罪又はその行為を行う人 (イ) 悪いことであると分かっていながらなされる行為・犯罪又はその行為を行う人
�� その発言は流れに棹さすものだ。 (ア) 傾向に逆らって,ある事柄の勢いを失わせるような行為をすること (イ) 傾向に乗って, ある事柄の勢いを増すような行為をすること
�� 一姫二太郎 (ア) 一人目の子供は女,二人目の子供は男であるのが理想的だ (イ) 子供は女一人,男二人であるのが理想的だ
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