日記日和
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朝から娘が通う小学校の入学式に出席してきました。
昨日までは桜が満開であんなに綺麗だったのに、昨夜の雨でかなり散ってしまって残念。
雨に耐えた花びらも、今日は風が強かったので、たくさん舞っていました。
あ、でも。
桜吹雪の中を入学式へ向かうのも、風流でいいかも。
厳粛な雰囲気のなか進められた先月の卒業式とは打って変わって、入学式はにぎやかで、ひたすら明るく笑いがいっぱいでした。
担任の先生に名前を呼ばれたら返事をして立つ、それだけのことなのに、元気いっぱい「はいっ」と答える子、声が緊張してる子、聞こえないくらいの小さい声の子・・ピョンっと元気に立つ子もいれば、上品におしとやかな子も・・いろんな子がいました。
最初の校長先生の「ご入学おめでとう」の言葉に、
・・・・・(少しの間があって)
「ありがとう」
(一部の律儀な子たちは)
「・・・ございます」
不揃いなのがまた、ほほえましくて、会場の雰囲気がすごく柔らかくなりました。
さらに、PTA会長の挨拶の際に、これまで通っていた幼稚園や保育所に比べて学校というのは広いところだよ、と説明する例として「この体育館の幅も広いし、天井を見てみて。すごく高いやろ?」と言うと、みんな首が後ろに落ちるんじゃないかと思うくらいに上を向くし・・・。
私は来賓席に座らせてもらっていたので、その様子が真近で見られて、可愛らしさに何度も頬が緩んでしまいました。
1時間足らずの式だったのですが、終わり近くになるとだんだん退屈してきて、身体もくねくねするし、ブラブラさせてる足の振幅も大きくなってきます。 正直ですね(笑)
私達外野には、そんなことも丸ごと可愛いのですが、先生方は明日からこの子たちに学校や社会のルールを根気よく教えていくのですよね。
自分の子供の入学式のときは、感激や不安でいっぱいで、そんな余裕はありませんでしたが、先生いうのも大変な仕事だなぁと今日はしみじみ思いました。
これから、本当に色んなことがあるでしょうが、今日入学式を迎えた子供たちが、元気で楽しい学校生活を送れることを心より願っています。
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