日記日和
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| 2005年04月12日(火) |
たまごっちと玉緒っち |
今、娘のたまごっちのウ〇チを流したところです。
たまごっち、また流行ってるんですね〜
今度のは通信ができて、友達のたまごっちと結婚したり、貯まったポイントでスーパーやおもちゃやさんの店頭にある大きなたまごっち(?)でショッピングしたりも出来ちゃう。
進化してます。
先代のたまごっちが流行った時に、息子の友達のママが持っていました。 「時々かまってやらないとスネてしまう・・」と言いながらピコピコやってる姿がうらやましかったなぁ〜
でも、私には縁のないものだと思っていました。
当時、私にはまだまだ手のかかる娘がいて、「自分の子供だけで手一杯、他のものまで育てる余裕なんてありませ〜ん」状態だったから・・
その少し後、帰省中の義弟らとおもちゃやさんに行って、どんな経緯だったかよく覚えてないのですが、店頭にあった「玉緒っち」を義弟に買ってもらったのです。 多分、義弟が気に入って、でも自分は育てられないから・・というようなコトじゃなかったかしら。
玉緒っちというだけあって、「中村玉緒」を育てるゲームです。
彼女がバラエティーに出始めて、世間がその面白さにハマっていった頃だったんでしょうね。
「自分の子供だけで手一杯なのに・・」と敬遠していた私でしたが、やり始めるとすっかり夢中になりました。
子供と暮らしながらでも、ゲームを楽しむ時間くらい、いくらでも作れるものですよね。
子育てでいっぱいいっぱい、余裕がなかったのは、手でも時間でもなくて、私の心だったんですね、きっと。。。
さて。
娘のたまごっちですが、お腹が空いていたようなので、ホットドッグを食べさせました。
ぴょんぴょん飛び跳ねて可愛いので、おやつでもやりたいところですが、あまり食べさせ過ぎると虫歯になるのだとか・・
昨日、そうとは知らない息子がたくさん与えて、娘に叱られていました(笑)
いつもはエラソーにしてる息子がたまごっちに関しては、当然ながら、娘の言いなり。
息子にしてみれば、立場逆転はしゃくだけど、「〇〇に進化した〜」という娘の声も気になるし、たまに触ってみたい・・・と言ったところでしょうか?
小さいゲームを挟んで、そんな二人のやりとりを見るたび、ニンマリしてしまう母です。
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