日記日和
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| 2005年05月02日(月) |
痛いなんてものじゃ(泣) |
今日は朝から健康診査・がん検診を受けてきました。
恥ずかしながら、検診なんて出産前以来・・
面倒だし、ちょっと怖いし、とずっと敬遠していたのですが、年齢的にもそろそろ逃げられなくなってきたなぁと今年は観念して受診しました。
受けるからには、基本検診に加え、胃、大腸、乳房、胸部と全部申し込んで。
受付を済ませ、順調に進んでいたのですが、採血の時になって、私の血管は看護婦さん泣かせだったのを思い出しました(汗)
看護婦さんに無理にお願いして、今日も手の甲で採ってもらいました。
たいていの看護婦さんは、なるべく痛くないようにと太い血管を捜してくれるのですが、針を入れて中で探される方がずっと痛いことを経験から知っているので、いつも手の甲でお願いしています。
細い血管だから血液の出がだんだん悪くなって、最後には看護婦さん二人がかりで絞り出すように採ってもらいました。
病院の検査室に勤めていた頃、職場の検診のときはお互いに採血し合っていたのですが、私のは誰も採ってくれず、いつもダンナ(同じ職場でした)の手が空くのを待っていたことを思い出しました。
胸部レントゲンも10数年ぶり、そして、バリウムを飲むのは初の経験。
もう一つ今日初めて経験したのが、マンモグラフィーです。
マンモグラフィーというのは、乳房のX線撮影のこと。
乳房を4〜5センチに圧迫して、マンモグラフィー撮影装置で乳腺内部をフィルムに映し出します。
経験者に「痛いよ」と聞いてはいたのですが、本当に本当に痛かった!!
「ごめんなさいね〜痛いでしょ。少しだけ我慢して下さいね〜」と技師のお姉さんはとても柔らかな口調で、丁寧に説明して、手際よくセッティングしてくれるのですが、それでもやっぱり痛いものは痛い。
でも、マンモグラフィーは、これまでの視触診だけの乳がん検診に比べるとその有効性は格段に高いそうですから、多少の痛みは我慢しなきゃ・・。
それに、なんだかんだと文句を言ってても、この検査を全部無料でやってくれるんだもん、感謝しないといけませんよね。
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