日記日和
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2005年05月17日(火) お疲れさまです。


今日は珍しく出先で一人ランチをしました。

私が入ったのは1時に近い頃だったので、店内は人がまばらでした。

そしてすぐ後に、外回りの人でしょうか、汗を拭きながらサラリーマンらしい人が入って来て、傍のテーブルに着きました。


私はそこの日替わりランチを注文し、食後にホットコーヒーを飲みながら読むつもりで文庫本もバッグに入れていました。


そのサラリーマンは出てきた日替わりランチを、先に食べ始めた私より先にさっさと食べ終わると、コーヒーを飲むこともなく、すぐに店を後にしました。

仕事の合間に空腹を満たす為だけに立ち寄った感じです。



たぶんこんな人は日本中にゴマンといるはず。

ウチのダンナもその一人で、昼食抜きのことも多いと聞きます。

私自身も仕事に出てた頃は昼食抜きだったり、かき込むように昼食を摂ってまた仕事に戻ることもありました。

それをあまり苦とも思っていませんでしたが。



でも今日は何故か、見ず知らずのその人の昼休みがあれで終わりなんだろうと思うと、ちょっと切ない気持ちになりました。



大袈裟な言い方をすれば、日本のサラリーマンの悲哀を見た思いがしました。



本当にお疲れさまです m(_ _)m





ダンナも含め、世の男性がこんな日々を送っているのかと思うと、メニューを見ながら散々迷って料理を頼み、食後にはコーヒー、時にはデザート付き・・その後、おしゃべりが延々と続く主婦定番ランチが申し訳なくなります。







「だから・・これからはランチも控え、外で働く男性の苦労を考えながら家事に精を出します。」








な〜んてことは、絶対に言いませんが (^-^)v


イサカ |MAILHomePage

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