日記日和
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今日は珍しく出先で一人ランチをしました。
私が入ったのは1時に近い頃だったので、店内は人がまばらでした。
そしてすぐ後に、外回りの人でしょうか、汗を拭きながらサラリーマンらしい人が入って来て、傍のテーブルに着きました。
私はそこの日替わりランチを注文し、食後にホットコーヒーを飲みながら読むつもりで文庫本もバッグに入れていました。
そのサラリーマンは出てきた日替わりランチを、先に食べ始めた私より先にさっさと食べ終わると、コーヒーを飲むこともなく、すぐに店を後にしました。
仕事の合間に空腹を満たす為だけに立ち寄った感じです。
たぶんこんな人は日本中にゴマンといるはず。
ウチのダンナもその一人で、昼食抜きのことも多いと聞きます。
私自身も仕事に出てた頃は昼食抜きだったり、かき込むように昼食を摂ってまた仕事に戻ることもありました。
それをあまり苦とも思っていませんでしたが。
でも今日は何故か、見ず知らずのその人の昼休みがあれで終わりなんだろうと思うと、ちょっと切ない気持ちになりました。
大袈裟な言い方をすれば、日本のサラリーマンの悲哀を見た思いがしました。
本当にお疲れさまです m(_ _)m
ダンナも含め、世の男性がこんな日々を送っているのかと思うと、メニューを見ながら散々迷って料理を頼み、食後にはコーヒー、時にはデザート付き・・その後、おしゃべりが延々と続く主婦定番ランチが申し訳なくなります。
「だから・・これからはランチも控え、外で働く男性の苦労を考えながら家事に精を出します。」
な〜んてことは、絶対に言いませんが (^-^)v
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