日記日和
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| 2005年05月20日(金) |
やっぱりトムはカッコイイけれど・・ |
数年ぶりに「トップガン」を見ました。
この作品は20年近く前のもので、これを見てトム・クルーズを知り、大好きになりました。 今のトムもいい感じで年を重ねていると思いますが、あの頃のトムは本当にカッコよかったなぁ。
ちなみにトムの映画デビュー作は「エンドレスラブ」なんだそうです。
1981年公開のこの映画、当時高校生だった私も映画館で見ましたが、トムがどんな役だったのか全く記憶にありません(汗)
ストーリーそのものは平凡な悲恋だったと思うのですが、ブルックシールズがすごく可愛くて美しくて。
そして、主題歌はダイアナロスとライオネルリッチーのデュエットでかなりヒットしましたよね。
話は「トップガン」に戻りますが、トムのカッコよさは変わらずですが、同じシーンを見てもセリフを聞いても、若い頃と今では私自身の受け止め方が変わっていることも感じました。
特に今回は事故死してしまうトムの相棒グースやその奥さんの気持ちが深く入ってきました。
(実は今日初めて気がついたのですが、グースの奥さん役はメグライアンだったんですね〜)
さらに、最後のミグとの戦闘シーンを見ながら思ったのですが、今のアメリカにも映画の登場人物同様に闘うために訓練を受けてる人が大勢いるんですよね。
多額の税金を使って訓練を受け、最新鋭の戦闘機をはじめ武器を携えた大勢の人が、イラクで、少し前にはアフガニスタンで戦っていたんですよね。
潤沢にお金のある大国が何かしらの理由を掲げて、小さい国そしてその国民を攻めたてる・・
自称「世界の警察」アメリカが、睨みを利かせているから起こらずに済んでいる戦争もあるのでしょうが、最近の警察はちょっと強引・・世界の裁判官にもなろうとしてるんじゃないかと不安も感じます。
こんなことを考えるのは、日本人の拉致事件はじめ、イラクでの戦いが現在進行形で続いている今だからでしょうか・・?
あの映画が作られた頃は冷戦時代です。
敵機もミグと特定されてるように、トムたちが戦っているのはソ連。
アメリカと肩を並べる大国が相手だという意識がある時には、余計なコトを考えずに見られたのに。
見終わった後、何だか複雑な気持ちになってしまいました。
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