日記日和
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2005年05月24日(火) お気に入りは芋焼酎をロックで。

先日テレビの旅番組で皿鉢(さわち)料理が紹介されていました。

皿鉢料理は高知県の名物で、大皿にいろんな料理を豪快に盛りつけたものです。

盛られているのは、鰹のタタキだったり、鯛のお刺身だったり、お寿司、また山海の珍味など・・皿鉢料理というのは料理法ではなく、その盛り付け方を指しているんですね。


そして、その番組では皿鉢料理が出来た理由のようなものも語られていました。

単純明快で、最初に大皿でどんと料理を出しておけば、女の人もその後席を立つ必要がなく、ゆっくりお酒を飲めるからなのだそうです。

「はちきん」と呼ばれる元気な土佐の女性にぴったりの話です。


残念ながら、私はまだ本場の皿鉢料理を食べたことがないのですが、その由来を聞いて皿鉢料理が大好きになりました。



興味を持った料理には、すぐチャレンジ!
その日早速、皿鉢料理もどきを作ってみました。

我が家ではお客さんでも来ない限り料理は一度に食卓に並べますから、わざわざ大皿に盛る必要もないんですけどね。



ご飯は盛り付け易いように、細巻きと最近凝ってる天カス入りのおにぎり(ご飯に天カスとダシしょう油を混ぜて握るだけ)に。


おかずも別の大皿にひとつにして盛って。


食卓に着いた子供たちは「今日は何の日?」


中身は殆ど前日、前々日の残り物をアレンジしただけだったのにご馳走に見えたようです。
目先の新しさのおかげか、料理はどんどん片付き、残り物が一掃出来ました。

いつもと同じものも一手間と盛り付け方で別な料理に見えるんですね。




そして、本来の目的、「ゆっくり飲む」こともモチロンちゃんと達成しました。

飲むといえば、最近ダンナが通販で焼酎サーバーを買ったので、面白がって使っています。

雰囲気もよく便利なのはいいけれど、飲んだ量も残量もわからないのが曲者。
いつも飲み過ぎてしまいます。


イサカ |MAILHomePage

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