日記日和
DiaryINDEX|past|will
中国、韓国をはじめアジアの国々から批判を受けている小泉首相の靖国参拝問題。
残念ながら、私にはその是非について持論がありません(涙)
靖国神社には「A級戦犯」も合祀されていることがよく問題にされますが、その「A級戦犯」の意味すら知らなかったくらいですから(汗)
↓最近仕入れた知識 『A級は、平和に対する罪で、戦争の計画や開始、遂行をした人が対象。 大臣や軍の幹部が多かったようですが、A級戦犯とされた人のなかには、死刑を免れて戦後大臣になった人もいるそうです。
B級は、戦争犯罪。占領地人民に対する殺人などに対し、指揮にあたった将校や部隊長が対象。
C級は人道に対する罪で、一般市民や捕虜に対する殺人などを行った実行犯や捕虜取扱者が対象。 A級で死刑を免れた人もいる反面、C級で死刑になった人もいるんですね。』
靖国参拝について小泉さんはじめ、多くの政治家が多くを語っていますが、私は全く素直に聞けません。
政治家の話は、まず反論材料を片手に聞いてしまうクセがついてしまっていますから。。。
ただ、参拝の支持、不支持それぞれの立場での識者と言われる人の話を聞くと、そこそこ納得させられて私の意見はその都度揺れているのです。
他のことなら、おぼろげながらでも賛成か反対、どちらかの意見があるのになぁ。
自分のことでありながら、それが不思議で仕方ありません。
これまで、人並みには歴史や時事問題に関心を持ってきたはずなのに・・・
一番の理由は優柔不断な私の性格のなせるワザなのでしょうが、責任転嫁させてもらうなら、一貫性のなかった政府の姿勢を見て来たから・・?
お金でカタをつけようとしたり、謝ったり、開き直ったり・・?
そこのところが、アジア各国から信用されない一番の理由でもあると思うのですが。
|