日記日和
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2005年07月13日(水) 娘のこと。


大きな声で宣言することでもありませんが(汗)ウチの娘はかなりの天然っ子です。

「あっ、忘れた」を日に何度聞くことやら・・



例えば・・お風呂に入るのが彼女が一番最後だったりすると・・

「窓、開けておいてね」と声を掛けても、まず開いてた試しがない!


お風呂上りの娘に「窓、開けた?」

「あっ・・」と、すぐに開けに行くものの・・


お風呂の手前にある鏡に映った髪型が気になって、そこで立ち止まってしまうのです。

多分・・もうお風呂の窓が開くことはありません(涙)



それから。

我が家では、小さい頃から子供たちには、食後に自分の食器を流しに運ぶようにさせています。

小さい頃は、ちゃんとしてたのに、この頃、朝食後にいつも娘の食器がそのまま残っていて、

「食器運びや〜」と声を掛けると、

「あれ?さっき持って行ったのに、誰かまたこっちに持ってきたんや〜」とすました顔。


その後も、「ホンマに誰やろ、さっき(流しに)持って行ったのに」
       「あ、今日もまた誰かに意地悪された」
       「もう、またや・・誰っ?」
  
連日、このパターンでかわす娘。



そして、最近は食後の食器は運ぶようになったけど、代わってトイレの電気をつけっぱなしにすることが頻繁に・・。


今朝も「また電気ついたまんまやで。」と注意すると、

「食器戻すのがなくなったと思ったら、今度は誰が電気つけに来てるんやろ・・」と真顔で。


吹き出しそうになって、もうそれ以上小言も言えません(完敗)




彼女にとってはど〜でもいいコト、したくないコトは簡単に意識から抜けてしまうんでしょうね(涙)

見事な切り替えしで母は完敗です。


ただ・・彼女の名誉のために言い添えると、

自分で「やりたい」と思ったコトへの彼女の取り組みはスゴイです。

補助輪なしでの自転車も、ローラーブレードも、一輪車も、何日も一人きりで黙々と練習して乗れるようになりました。



その姿を見てるから、私は彼女の多少のいい加減さも許してしまえるのかも知れません。

甘い・・かな。


イサカ |MAILHomePage

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