2年に1度の彫刻シンポジウムの最大のイベントである彫刻教室が終了しました。なかなかの作品揃いです。中でも感心したのは、小学校3年生の女の子が黙々と、コツコツと彫りつづけて、今日、終了式で作家の先生たちのサインが入った終了証をもらってる姿、最近の子供の教育環境が問われている中で、ちゃんと育ってる子供たちもいることに、ホッとします。子供の本質は、昔も今も変わってないと思うので、私たち大人がどれだけチャンスを与えられるかと、ダメなものはダメと言えるだけの生き方を見せれるかですね。