| 2004年01月14日(水) |
超個人的なドラマの感想。。 |
ああ、また早送りですよ、ドラマ。。 でもそれでもいろいろ考えちゃいましたね。
「愛していない」と捨てられることはもちろんものすごい傷になると思う。愛という名のもとに虐待されることと、どちらがましだろうか。もちろん比べることはできないが。 まだよく見ていないし、剛のことが好きだからだと思うけど、どうしても徹郎さんが嫌な人には私には見えてこない。子供を愛せなかったという加奈子さんもなぜか嫌な人には見えない。 でも、自分の家庭しか知らないで、それを素直に受け入れてきた徹郎さんが、他人のゆら先生の言葉を、短い期間ですんなり聞き入れるのがちょっと疑問といえば疑問。(最初の反発は、それは当然のことだと思う) やはり美人でスタイルがよくて、大会社に勤めていたからだろうか?(思いっきり知的美人に反発的な私。。) でも、「愛されてない発言」を聞いたのが大きいんだろうなあ。 そして、その他人の言葉を聞き入れて、考えることができるから、徹郎さんはまだまだ変わっていけるし、いいほうだったんだと思う。 間違っていても、それでも突き進んでいく人(親か?)もたくさんいるし、子供が小さいうちに気付けてまだよかったんじゃないかな? すごい大きくなってから”私ってなんなんだろう? あの時死んでればよかった”なんて思うよりはね。 そしてそういう子供はどんどんかわいくなく成長していくんですよ。私のことですがね(笑) あ、ヘビーな内容になってしまった…。でもこうやって、人のせいにすると、わりと気楽に生きていけるようになるもんです。
そして思い切り軽い意見。 「凛のことを愛していない」と告げられた時の剛の顔は、まったく美しかった。ああ、軽すぎ。
そしてぷっすま。 番宣丸出しで来ている方々。お若い二人はまだまだナギスケの相手不足でしたね(毒)。 でもそれなのに、つよちのおごりでいい思いをして、しかもまったく遠慮をしていないところがすごかったな。 ほんとうに、人のお金ながら、ちょっと頭にきましたね。 もっと意味のある使い方をどうせだったらしてほしい。後味の悪いだけだし、番宣にしても逆効果だったと思う(私はたぶんあのドラマは見ないと思う)。 それにしても、10代(ですよね?)の上戸彩ちゃんに「負けた場合は払ってもらいますよ」ときっぱり言い切るつよちがステキ! ますます惚れ直したわ!
そして今日もTV誌2冊買ったよ! 素敵だわ、中居さん…(ウットリ)。
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