ようやく早送りではなしに2話目を見ました。
う〜ん…、やっぱり今の私は、どうしてもゆら先生に反感を持ってしまう。受け入れられない。 でも、こういう正しいことを注意してくれる人を受け入れられないから、変われないし、幸せになれないのだろう。
分かってくれる、という人は同じく傷ついている人だから、一緒にいても成長できないし、不幸な結果を生むことが多い(親と同じタイプにひっかかりやすい)と思う。(個人的な意見ですよ。。) 第一、親と同じようにならない! と心に決めていても、いつのまにか親の言ったとおりのダメ人間になっていたり、正当な意見を受け入れられなかったり、という時点ですでに同じになっているし、親の敷いたレールに乗っている。(しつこいですが、私的意見ですよ)
ゆら先生にも挫折の過去があれば、私の考えもかわると思う。でもその挫折もおそらく「私は実力があるのだけど、女だったばっかりに…」という挫折のような気がするが。 ますますひがんだことを言わせてもらえば、大会社が嫌で辞めたと思うのに、辞めたあとでそれをひらけかすのは、やっぱり受け入れられない。今そこで苦労してやっているのならいざしらず。 「好きだった人が自分と正反対の女の人と結婚した」というような挫折だったら、同情できると思う(何様?)。
…しつこく悪意のある観点から2日にわたって書いてしまいました…。すみません(しかも剛のことはいっさい無し)。 でもやっぱり自分が変わるためには、やっぱり正しい考えを持っている人のことを受け入れなくてはダメだな、と思いました。
ふ〜、気分を切り替えて、どっちの剛を楽しみにしよう。 と、思いつつ、また女性誌の見出しに心惑わせられる私…。もうつよちったら、罪な男。
でも、今日2年にわたって育てていたワイルドベリーの花がはじめて咲きました! 嬉しい! よくダメにならずに頑張ってくれたよ! これで、私にも春が来るのかしら? ウフ。
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