眩し過ぎたから。


今日は姫と共通の友達、ちせの舞台に行ってきた。
色んなことにドキドキしながら行ったよ。

あたしと姫が30分前くらぃに会場に着いたら、
もぉ既に入り口のとこにぃたんだよ、ちせのお兄さん(偽。
ちょっと下向いてね、何かすごぃ気マズそぉに(笑。
あたしたちはそれだけで嬉しくなっちゃって。

でも開演のブザーが鳴ってもお兄さんたちの姿が見当たらなぃ。
だからね、ホントはアセってたんだ。
もし、弘くんだけ来なかったらどぉしよ、って。
だけど心配なんてする必要なかったね。
だってちせの大好きな人だもん。
舞台の幕が上がって少ししてから、そっと入ってきたよ。
下手の一番後ろのドアから。
ぅん。死にそぉなくらぃ嬉しかった。

肝心のちせの舞台は、聞ぃてた通りに主役がイマイチで、
脚本とか言ぃまわしもあんまり好きじゃなかったけど、、、
ちせはすっごぃ素敵だったんだ。ホントに輝ぃてた。
最後のダンスのシーンなんてね、おかしかったんだよ。

ちせの思ぃっきり笑った顔は誰よりかわぃくて、
堂々と踊る姿は誰よりかっこよくて、
釘付けになって、目が離せなくなったの。

意味わかんなぃくらぃ涙が出てきて、
だけど零れなぃよぉに必死で堪えてたのに。
隣で姫も泣ぃてるの見て、堪えきれなくなっちゃった。
おかしかったよ、何で2人して泣ぃてるんだろって。
明るくなってもぃつまでも涙が止まんなくてさ。

それくらぃ、ちせはキラキラしてた。

言葉に出来なぃくらぃだったんだから。
ホントにホントにホントだよ。

あたしね、ちせみたぃになりたかった。
もしも出来ることなら。
自分を強く持って何にも流されなぃで、
強くかっこよく可愛く、ちせみたぃに生きたかったんだ。
2004年04月03日(土)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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