ひとひら。


「君も『お幸せに』ね。
 あたしは君がハッピーで笑ってるのが、
 何より幸せな気持ちになるんだよ。」

言ったことに嘘はなかったけど、
どこまで本気で思ってぃられたんだろ。

ホントは君の隣にぃれたら、って思ってたのに。

声が聞きたくても電話さえ出来なぃ。
それどころか、まともに話しだって出来なぃ。
生きるトコロが違ぅなんて痛ぃほど解ってるけど。
だけどもし、こうぃう風にしか出逢ぇなぃ運命だってぃうのなら、
それなら、例ぇこんな窮屈な不確かな出逢ぃでも、

「君に出逢ぇて良かった」

って、心底そぉ思うよ。

この広すぎる世界で出逢ぇたこと自体が奇跡。
だから、ここからどぉするかは自分次第だよね。
傷つけるのは嫌だけど、少しくらぃ困らせてみたぃ。
少しだけ近づきたぃ。少しだけ気持ちが欲しぃ。


「変わらなぃ想い、あたしは知ってるよ」


大好きな人に振られてから、1年と3日後のあたしの気持ち。
2004年04月27日(火)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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