浅い呼吸。


描く丸の形が違うように、染める空の色が違うように、
きっと生れ落ちた瞬間から、僕は僕でしかなぃ。

ぃくつもの“ひとつ”は大きな“ひとつ”にはなれなぃ。


同じものなんて何一つなぃのだから、
理解し合えることなんてあるわけがなぃだろう。
ただ、許し合ぃ譲り合うだけ。

なぜ何度も繰り返す?

解り切ってぃたことじゃなぃか。
その事実以上に期待することなんてなぃじゃなぃか。



僕は“ひとり”ではなぃけど、“独り”なのかもしれなぃ。
でも本当はみんなそうなんだろう。



悲しいわけじゃなぃ。

ただ、僕はときどき苦しくなるんだ。



どこで忘れてきたんだろう。
2004年05月16日(日)

魔法がとけるまで。 / ちぃ。

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