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 手首はバレるよー…。  
 2003年02月01日(土)
 
夜中,いつものように?カッターを持って
何をするでもなくポケーッとしていました。

で,何気なく手首(の外側?)に
ペチペチと打ち付けていました。
もちろん刃は出したまま。
軽くやってただけなので傷もつかず。
別に傷をつけることが目的ではなかったので。

そのうち,「コツッ」という確かな手ごたえ。
ありゃん?骨にでも当たったかな?
などと思いつつ手首を見ました。
…したらば。
…何かパックリ口開いてんですケド…☆☆☆
(↑まんざらでもナシ)

場所が場所だけに(目立つので)少々焦りましたが
そんなことより開いた傷口をしげしげ見て
じっくり形状?を観察してる自分がイヤ(泣)。

しばらくは血が出てこなかったので
そんなふうにしてポケーッと見てたわけですが,
やがて溢れる血,血…。
適当にティッシュで拭いたりしながら
十分程度。依然血は止まらず。
というか,深夜だったので眠くなってきました。

そのころになってやっとヤバイと気付き。
わたしは隠れ自傷者です。家族に対して。
て,手首パックリいったらバレちゃうじゃないのよー!
ヤヤヤヤバイ…前は肘の内側だったから見えなかったけど
手首は見えちゃう!長袖でもダメやん!!
…などとオタオタするわたし。
とりあえず傷口は閉じておいたほうが早く治る…
ということで,バンソウコウを使って
開いた口を閉じて固定。保健室の先生に教わりました…。

でも血は出てくる。バンソウコウから溢れ出る。
ので,無茶な処置を。眠かったから…。
�―�口を固定したバンソウコウ
��丸めたティッシュ
��↑を固定するバンソウコウ2
�ぅ魯鵐�チぐるぐる巻き
これで布団にはつかないはずです。

てなわけでオヤスミナサーイと床につきましたが,
今後傷がバレたときの言い訳を考えなくてはです。
猫居ないから猫のせいにもできない…。
(↑それ以前に猫はここまでやらないと思う)
誰か良い案あったら教えてください(泣)。



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