左近日記
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2002年12月19日(木) 煮つまるワタシとさらさら降る雪。

こんにちわ、藤原左近です。
昨晩はなんだか煮詰まっておりました。
ご心配おかけしました。




ところでもう今年もあとわずか。
大晦日の紅白が楽しみです。
というのも、中島みゆきさんが出るから。




好きなんですよー中島みゆきさん。
学生時代の卒論に選んだくらい。
あ、出来は聞かないでください。




普段は聴かないけど、気持ちが弱った夜には聴きます。
通勤の行き帰りに。




このあいだ雪が降ったときには、「吹雪」を聴いてました。
べたですが、なんだか好きで。




ああもうこの雪に。
このまま埋もれてみたいとか思いながら。




降り止まぬ雪。
なにかを隠すように降り続く雪。
さらさらさらさらと。
ひそやかに、ひっきりなしに。




街路灯のもと、きらきらひかりながら降り続く。
そのきまじめさに胸を打たれつつ。
しばらく見ていました。




カレのこと、ワタシのこと。
いろんな想いがワタシのなかに降り積もる。
この雪のように。




今はもうほとんど溶けてしまって。
雪かきとか大変だし、通勤にも時間がかかるし、寒いし。
あの雪が溶けてしまって、嬉しい気持ちはあるけれど。




だけど。
雪を待ち望んでいるワタシがひっそりとここにいる。
あれ以上に降り積もる夜を待っているワタシが。




本日もご来場いただきまして、誠に有難うございました。
またのお越しをお待ちしております。
藤原左近でございました。


藤原左近 |MAIL
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ボタンのスキンはデリエロさんから拝借いたしました。
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