○プラシーヴォ○
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朝、ハム男の目覚ましで目を覚ます
「何で目を開けてるんや? ほら、君はまだ寝てなさい」
自分に合わせて無理やり私が起きてるかと 思ったらしくて ハム男は私の頭を撫でる
キスをして 二回くらいいってきますを言って ハム男は出ていった
昼ころ起きて 部屋を片付けて 電車に乗って私は帰る
私は、試着が大嫌い
太っていることもあって
もし、このかわいい服が入らなかったらかと思うと 怖くて試着出来ない
だから、ぶっつけ本番で 家に持って帰る
だから私は同棲も怖い (予定はないけど)
いざハム男と住んで 合わないとわかったら どうしようもない
こんなに、 ハム男の家から自分の家に帰るのが 寂しい日は珍しい
ずっとずっと一緒にいたい
どういう心境の変化?
わからないけれど
わからないんだけれどね
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