きよこの日記

2003年01月19日(日) 結婚論

最近、結婚ラッシュです。
大学を出て、仕事にもなれて、相手がいれば、次なる節目は結婚、となるのも無理からぬことです。
なーんて、まるで他人事の話です。だって、相手がいなきゃどうにもなんないことなんだもん。
花嫁修業の自主練はばっちりなのにな〜。
女友達にはよく「私が男だったら、きよこをお嫁さんに絶対する!」
と言われるけれど、言われるほどになんだか切のうございますことよ。
どれだけ好条件を整えても、まったくなびかないあの人。
そんなに彼女がいいの?

今日はクラブの練習のあと、あの人と一緒にご飯を食べに行きました。
ええ。
私の片想いの君です。
こじゃれたスローフードのお店で、ワインとおいしいものにほくほくです。
その時に、共通の友達の結婚の話が出ました。
男の友達だから、私は結婚式に呼ばれない、と残念がっていたら、
「きよこの結婚式には呼んでくれる?」
って、おもむろに聞いてきた。
????
何いってんだろ?
って思っちゃった。
だって、結婚式に呼ばれるもなにも、あなたはその時私の隣に座ってるんだから。
でも、そんな私の勝手な妄想を口にするわけにもいかないから
「そうだなあ。友達をたくさん呼べる結婚式にすることができたら、呼ぶよ」
って、お茶を濁した。
「でも、私の結婚式に出たいの?呼んだら来てくれる?」
やられっぱなしでは悔しいので逆襲してやった。
それに対するあの人の答え
「きよこの友達が可愛かったら行く」
おーーーーーーい!!!
そういう問題か?
まったく。
暖簾に腕押し、糠にくぎ。
天衣無縫とはあの人のためにあるような言葉だと思います。


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