最近、結婚ラッシュです。 大学を出て、仕事にもなれて、相手がいれば、次なる節目は結婚、となるのも無理からぬことです。 なーんて、まるで他人事の話です。だって、相手がいなきゃどうにもなんないことなんだもん。 花嫁修業の自主練はばっちりなのにな〜。 女友達にはよく「私が男だったら、きよこをお嫁さんに絶対する!」 と言われるけれど、言われるほどになんだか切のうございますことよ。 どれだけ好条件を整えても、まったくなびかないあの人。 そんなに彼女がいいの?
今日はクラブの練習のあと、あの人と一緒にご飯を食べに行きました。 ええ。 私の片想いの君です。 こじゃれたスローフードのお店で、ワインとおいしいものにほくほくです。 その時に、共通の友達の結婚の話が出ました。 男の友達だから、私は結婚式に呼ばれない、と残念がっていたら、 「きよこの結婚式には呼んでくれる?」 って、おもむろに聞いてきた。 ???? 何いってんだろ? って思っちゃった。 だって、結婚式に呼ばれるもなにも、あなたはその時私の隣に座ってるんだから。 でも、そんな私の勝手な妄想を口にするわけにもいかないから 「そうだなあ。友達をたくさん呼べる結婚式にすることができたら、呼ぶよ」 って、お茶を濁した。 「でも、私の結婚式に出たいの?呼んだら来てくれる?」 やられっぱなしでは悔しいので逆襲してやった。 それに対するあの人の答え 「きよこの友達が可愛かったら行く」 おーーーーーーい!!! そういう問題か? まったく。 暖簾に腕押し、糠にくぎ。 天衣無縫とはあの人のためにあるような言葉だと思います。
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