| 2003年03月28日(金) |
3月の月の異名は師走だっけ?〜引越し編〜 |
この数年でちょっと引越しには慣れっこになってはいたけれど、それでも、やっぱり難儀なものです。引越しめ…。 しかも、今回はかなりの強行軍。 昨日一日で部屋の荷造りをしてしまおうというのですから。 もう、髪振り乱して、なりふりかまっちゃいられません。 とにかくダンボール箱に詰め込んで、部屋から送り出しちゃって、後はまた、考えよう!ぐらいの勢いで。 それでも、やっぱり、一日はきつかった。
学校関係者のお引越しは、先生方がわざわざお手伝いに来てくださる。 私の引越しのために、前の学校と、今度行く学校の両方からお手伝いが来てくださる、なんていうのだから、恐縮しきり。 前の学校は今住んでいる部屋から荷物を出す手伝いに、午前10時40分に来てくださるという。 「部屋に来ていただいた瞬間に、まだ、荷造りが終わっていない、なんて、そんな醜態は断じて許されないわよ」 なんとか、ぎりぎりセーフで荷造り終了。 しかし、掃除は手付かずのまま。 「汚くしていてすいませーん」
11時10分 荷出し終了。
12時50分 新しい部屋に到着。 新任校の先生方はすでに、来ていらっしゃる…。 「遅くなりましてすみません。お世話になります!」 1時10分 荷の運び込み終了。
それから、またもとの部屋に戻り、最後のお掃除が終了したのが3時。 不動産やさんに部屋の引き渡しをしたのが3時30分。 そして、4時30分には電車に飛び乗って、おじいちゃんとおばあちゃんの家に到着したのは、8時でした。 明日から、父の墓参りに行くのです。 おじいちゃんとおばあちゃんは、公共の交通機関に慣れていないから、というので、私が引率です。 ふう、マックス忙しい日は何とか、つつがなく終わりました。
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