| 2003年03月30日(日) |
3月の月の異名は師走だっけ?〜お彼岸編〜 |
おじいちゃんと、おばあちゃんを連れて、いざ、兵庫県明石市へ。 お年寄りにとって、公共の交通機関っていうのはやっぱりちょっと不便にできている。 私たちならば、なんということもない、電車から電車への乗り換えも、雑踏と階段の上り下りで、結構な障害に感じるものだ。 なので、豊橋駅での乗り換え一つで、西明石駅まで行けちゃうルートを特別に探し出しました。 おかげで、あっという間に到着です。
そこでお母さんと合流して、ちょっと観光。 明石城公園を散歩しました。 小春日和で、公園にはカップルや家族連れがたくさんいて、何ともいい気分。 私が幼稚園のときとか、何度か遠足でいたことがある、とお母さんに教えられて、不思議な気分。 当たり前だけど、まったく覚えていないなあ。
翌30日。 朝からみんなで父のお墓参りに行きました。 この旅の第一目的です。 お父さん、おじいちゃんとおばあちゃんが、わざわざ会いに来てくれてよかったね。 4月から、教師をはじめるけど、また、遠くから見守っていてね。
おじいちゃんとおばあちゃんは、まだ1泊するということだったので、私はお昼には新幹線に乗り込み帰途につきました。
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