| 2003年05月11日(日) |
『ロード オブ ザ リング』 ワンです・・・。 |
ようやく観ました。 『ロード オブ ザ リング』
友達にDVDを借りたまま、ほったらかしになっていました。
私は意地っ張りのあまのじゃくだから、はやったものは好きじゃない。 貸してくれるというから借りたけど・・・みたいな感じで今までなってしまいました。 だいたい、封ぎりになったタイミングが悪かったと思いません? いかにも『ハリーポッター』の二番煎じ、みたいな。
ご多聞にもれず、そんな先入観を抱いていたりしたもんだから、また、触手が動かなかった。
でも、観てみたら、とってもよかったよ。 怖かったけど・・・。 だって、主人公はずっとずっと逃げているんだもん。 相手の方が絶対的に強いし・・・。 絶体絶命!みたいな感じにすぐなるし・・・。 「主人公なんだから、こんなところじゃ絶対死にっこないさ!」 って、自分に言い聞かせながら観てたけど、ずっとはらはらしっぱなし。
そして、泣かされまくってしまった。 すごい寓意に満ちていると思うの。
力のあるものが本当に強いとは限らない。 悪の力とは、その者の心の中にあるのかもしれない。
なかでも、やっぱり心に残った言葉は 「(逆境に遭うと)いつも、こんなはずではなかった、あそこでこうしていれば、ということを思い、自分の運命をのろうが、いつでも大切なことは、与えられた状況の中で、今何ができるかということだ」
・・・ちょっとうろ覚えで、正しくなかったらゴメンナサイ。
そして、エルフのお兄さんはかっこよかった。
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