いまどきの子って、つっこみが上手でびっくりしちゃう。 「マジ無理だから」 「えー。ふつーに困るし」 絶妙のタイミングで口を挟んでくれるよなあ。 私は、日々、このつっこみは学ばねばならんと研究中です。
笑いのスタイルにはボケとつっこみがあるわけですが、私は断然ぼけ派なわけです。 そして、ボケというスタイルは、良いつっこみがあって初めて生きるものなんだな。 その点、授業で生徒を笑わすっているのは、つっこみなしで、笑うポイントを与えなきゃいけないから、難しいんだよなあ。
私的には、マギー司郎の弟子の、マギー伸司みたいなしゃべりができたらいいなあ、と思うんだけどね。
そんな私に、卓球部の先輩の結婚式の二次会の司会の話が舞い込んできました。 しかも、一緒に司会をする先輩の台本によると、お笑い漫才形式の司会で、私はつっこみ役! まずいっすよ。 私にはできません。 ・・なんて、NOといえないのが私のだめなところさ。 「がんばります」宣言しちゃったよ。
当日、二次会前のリハーサル、ハリセンを片手にした、私のぎこちないつっこみって言ったら・・・。 恥ずかしがれば恥ずかしがるほどに、白々しいってわかっちゃいるんだけどね!
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