きよこの日記

2003年05月31日(土) つっこみの極意

いまどきの子って、つっこみが上手でびっくりしちゃう。
「マジ無理だから」
「えー。ふつーに困るし」
絶妙のタイミングで口を挟んでくれるよなあ。
私は、日々、このつっこみは学ばねばならんと研究中です。

笑いのスタイルにはボケとつっこみがあるわけですが、私は断然ぼけ派なわけです。
そして、ボケというスタイルは、良いつっこみがあって初めて生きるものなんだな。
その点、授業で生徒を笑わすっているのは、つっこみなしで、笑うポイントを与えなきゃいけないから、難しいんだよなあ。

私的には、マギー司郎の弟子の、マギー伸司みたいなしゃべりができたらいいなあ、と思うんだけどね。

そんな私に、卓球部の先輩の結婚式の二次会の司会の話が舞い込んできました。
しかも、一緒に司会をする先輩の台本によると、お笑い漫才形式の司会で、私はつっこみ役!
まずいっすよ。
私にはできません。
・・なんて、NOといえないのが私のだめなところさ。
「がんばります」宣言しちゃったよ。

当日、二次会前のリハーサル、ハリセンを片手にした、私のぎこちないつっこみって言ったら・・・。
恥ずかしがれば恥ずかしがるほどに、白々しいってわかっちゃいるんだけどね!


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