| 2003年07月17日(木) |
言ってはならないこと |
学校の勤務が始まって、診察してもらうこともままならなくなりました。 私の後頭部のはげは、まだ完治していません。
一ヶ所さらに増えました。 なんだか大きくなっているような気がします。 4月ごろからずっと気になっていたのですが、診察は木曜日だけなので、どうしても診てもらいに行けませんでした。 夏休みになれば、いつかいけるだろう、と、日程表を見てみたのですが、おかしなことに、どの日も決まって木曜日はどうしても抜けられない仕事が入っています。
と、いうわけで、午前中の授業を少し休ませてもらって、診てもらってきました。 学校に行くと、病院にいった、なんてもんだから、いろんな人に心配をおかけしたみたいで、 「大丈夫?」と声をかけられました。 校長先生も、 「だいじょうぶかや?」 と、心配顔です。 「いえいえ、たいしたことないんですが、ちょっと皮膚科で持病があって・・・」
おかしなことですが、「円形脱毛症」というと、仕事で悩みがあるんじゃないか、って、またひどく心配をかけてしまうような気がして、お休みをもらうときも、はっきりと言いませんでした。 そして、この時も、やっぱり言い出しにくくって、でも、校長先生は、聞きたいようなようすだったので・・・・
「あのー、いやー、髪の毛がぬけるんです」とだけ言いました。 ・・・それが、冗談にしたくって、私が半笑いだったのがいけなかった。 「ん、や、そうかい」 校長先生は、バーコード頭。 まるで、私が校長先生をばかにしたような感じになってしまいました。
ちがうんです〜〜〜! あ〜、もう! 罪悪感でいっぱいです。 なんてデリカシーのない発言をしちゃったんだろう・・・。
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