きよこの日記

2003年08月14日(木) 『アンリミテッド:サガ』

どうしようもなく、時間の浪費だと思いながら、たまらなく好きなこと。
テレビゲーム。

休みの日は少なくとも1時間はゲームをしたい。
というのがくだらない私の欲求。

せいぜい、いいところといったら、生徒とゲームの話で盛り上がれることぐらいなのにね。
なんといっても、時間がかかるんですもの。
私が好きなRPGは。

とくに、最近のゲームは強くするにも単純じゃないし、敵は強いし。
まったく。たまらんですよ。
よくできているよなあ。
作る人は偉いなあ。と、感心し、感謝しながらゲームさせてもらっております。

ここのところ私を遊んでくれているのは、スクエアの『アンリミテッド:サガ』
いわゆる「サガシリーズ」の最新作。
サガシリーズの好きなところは、物語の自由度がすごく高いところと、主人公がたくさんいて、何通りものストーリーが楽しめる上に、それぞれのストーリーが途中でクロスしてたりするとことなんだけど、『アンリミテッド:サガ』にも、その特徴は十分継承されておりますよ。

でも、システムが、極限まで複雑。
ここまでするか!?っていう感じ。

結局、付属のぺらりとした説明書だけでは、物語をスタートさせることはできても、戦闘ひとつできないんだよね。

そういう場合、私はネットの攻略サイトにいって、ヒントをのぞいてはやってみるのが常なんだけど、それでも、ぜんぜん飲み込めなくって、攻略本かいました。
辞書みたいな分厚いやつ。
細かい文字でびっちり。

そして、ようやくちょっとずつ、わかってきたんですが
「はじめからこの攻略本つけとかないと、わかんないよ」って感じ。
もう、トータル45時間ぐらいやっているんだけど、それでも、システム全部は理解してないなって思いながらやっているような状態ですよ。

「このゲーム、ほかの人はどんな感じでやっているんだろうなあ」
やっているところをのぞいて見てまわりたい。
小学生とか中学生にこれが理解できるとしたら、本当にすごいよ。
システムもそうなんだけど、物語も複雑だし、使われている言葉や、アイテムや技の名称とか、かなり難しい漢字が使われているんだけどなあ。

ちなみに、私は7人の主人公のうち、まだ一人目をプレイ中で、今日はようやくクリアひとつ前のボスにたどり着きました。

そのボスの子分ボスが10人いて、10連戦で倒したあとセーブも回復もできないままボス戦に突入。
ガスガス連続攻撃されて、ばったばった味方が死んでいって、

もうほんとに、切なくって、いっそリッセットボタン押そうかしら・・・
と思いながらも、それでも、と思って最後の悪あがきで、攻撃したら

ばって敵の姿が消えたんだよ〜!!

勝ったの。私。

一人ガッツポーズ。

「やった〜〜〜〜!!!
 私はやったぞ〜〜〜〜〜!!!」

ものすごいうれしかった。(^0^)


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