| 2004年09月04日(土) |
『幻想水滸伝�検戞船押璽沺疾豌福� |
このシリーズに新作が出ると、やっぱり手を出してしまうんだなあ。 ゲームなんてしている時間ないから・・・と、思いつつ衝動的にレジに持って行ってしまったのですよ。
買ってしまったものはしょうがない。 せっせと進めます。 攻略サイトを横目にサクサク進めます。 フィールドをうろうろしたり、ミニゲームで小金を稼いだりする暇がないのだから味気なくなったものです。
最短ルートで108人の仲間を集めて、クリアしました。 うーん。やっぱり私の中で『幻想水滸伝�供戮鯣瓦�ものではなかったなあ。
結局ゲームに何を求めるかっていう問題なんだろうけど、『�検戮蓮▲哀薀侫�ックの美しさと誰にでも楽しめるということを重要視しているということなんだと思います。 誰にでも楽しめる、ということは裏返すとストーリーが単純ということです。 物語は流れていくけれど、そこに必然性とか奥行きが感じられないから、感動もなく・・・。 よくわかんないけどラストダンジョンで、強制的に戦闘に入ったからこいつがラスボスなんだろうなあ、みたいな印象。 3Dのグラフィックは美しいけど、そんなものは3分でなれちゃいます。後に残るのは、めんどくささ。 3Dはぐるぐるまわって目が回るよう。うまく移動できなくてぐるぐるしているうちに敵とエンカウントして「キーー!!」私ったら、始めてから10時間ぐらいR1(高速移動)ボタンの存在を知らなくて、のろのろ歩くばかりで話しがなかなか進まないなあって思ってました。
このシリーズの流れから言うと、戦闘システムは�兇泙任侶舛北瓩辰謄汽�サク楽ちん。 でも、敵の種類の少なさと、ダンジョンのこの少なさってなんなんだろう。戦ってて全然面白くないです。
紋章は種類が今までより少ないし、上位紋章が限られている、個性のあるキャラクターが作れないんです。 ムービーとか声優さんの声とかもっと減らしてストーリーがそのぶんもっと複雑だったらなあ・・・と、思いつつ、極端にその方向に走ると『アンリミテッド:サガ』になっちゃうんだろうなあと苦笑。
面白いゲームってないものかにゃー。
|