駅前のデパートで
大草原の小さな家
ガース・ウィリアムズ絵本の世界展
というのを見てきた
以前 大草原の小さな家というのは NHKで放送されているのは知っていたけれど 今回は 店頭で予告されていた挿し絵にひかれて見にいった エンピツかコンテで書かれたガースの挿し絵は 色もついていない素朴なものだけれど 何故か子供の頃を思い出させた 物語の主人公・ローラのように 毎日が新鮮で好奇心一杯で親のすること・言う事がすべてで 将来を考えての訳ではないが早く大人になりたかった 大人ほど自由な立場はないに違いないと思い込んでいたから・・ 今だったら自由と責任は表裏一体だと、しんどいこともあると、 夢をいだいていた頃のほうが自由かもしれないと思う
心が少しホッコリして外に出てきたら 雨上がりの西の空に虹が出ていた ふと あの虹の滑り台に乗っかって行き着く街はどんなだろうと思った
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