愚痴日記

2003年04月16日(水)

  駅前のデパートで

       大草原の小さな家

    ガース・ウィリアムズ絵本の世界展

というのを見てきた

以前 大草原の小さな家というのは
NHKで放送されているのは知っていたけれど
今回は 店頭で予告されていた挿し絵にひかれて見にいった
エンピツかコンテで書かれたガースの挿し絵は
色もついていない素朴なものだけれど
何故か子供の頃を思い出させた
物語の主人公・ローラのように
毎日が新鮮で好奇心一杯で親のすること・言う事がすべてで
将来を考えての訳ではないが早く大人になりたかった
大人ほど自由な立場はないに違いないと思い込んでいたから・・
今だったら自由と責任は表裏一体だと、しんどいこともあると、
夢をいだいていた頃のほうが自由かもしれないと思う

心が少しホッコリして外に出てきたら
雨上がりの西の空に虹が出ていた
ふと あの虹の滑り台に乗っかって行き着く街はどんなだろうと思った


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