| 2004年06月26日(土) |
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中曽根元総理が「自省録」 歴史法廷の被告として という本を出した
すべてを書き遺した回想録 「戦後政治の総決算」を唱えた男の栄光と挫折の人生体験が見事に息づく書下ろし 新聞の広告には 「総理の一念は狂気であり、首相の権力は魔性である。」 とある この言葉は正に今の小泉さんに当てはまる うれしそうに出かけていったサミットでは ブッシュ大統領への手土産のように多国籍軍の派遣を決め 人生いろいろだから政治もいろいろだと言いたいのか 選挙ではテーマは「日本」、自民党だと広告する 年金の強行採決なんかで旗色が少し悪くなってきたが 投票日近くになってきたら曾我ひとみさんの家族との再会でももってくるつもりだろうか
前回の参議院選挙で一番の票を集めたのは 桝添要一の158万票だった あと2位から9位までが公明党の議員という 組織票のなんという恐ろしい結果だろうか・・ 棄権する人も多い最近の選挙だが 例えば 何処かの党とか無所属の立候補者でもいいから絶対に誰かに投票しなければならない、 と 決めたらどんな結果が出るのだろうかと、ふと想像してみた
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