| 2004年06月30日(水) |
たぶん 旅行には行くだろうなぁ・・ |
副収入があったから 夏の旅行の代金にしようとダンナが11万円くれた (少し 半端な金額ですが) 家計を全部 私に任せてお小遣いをもらってるのだから へそくりにでもすればいいのに・・ でも 正直 今の私は娘のことが気がかりで旅行という気分ではない が それを言うとダンナの機嫌が悪くなる もう 完全に子供は子供、俺らは俺らでやっていかなあかんのや、と言う 確かにそういう見方もあるけれど そうかんたんに気持ちの切り替えは母親としては出来ないと言うと そしたら娘と一緒に住むしかないだろう・・と言う それが 今となっては出来ないから私は苦しんでいるのに・・
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「人の親の心はやみにあらねども 子を思う道にまどいぬるかな」 藤原 兼輔
子を持つ親の心は、分別がないわけではないが、子供のことを思うと、 闇夜の道に迷うように、思い迷ってしまう・・・・・。 「親バカ」といわれても、わが子を案じるあまり判断力を失ってしまうのが いつの時代も、変わらぬ親の姿である。
「お母さん、どの子がいちばんかわいいの?」 八人兄弟の五番めに生まれた私の問いに、 母は「病気をしている子がいたらその子、家にいないで遠くへ行ってる子」と言いました。
親のこころ 木村 耕一 編著
ただ ただ 満たされない私を自分で慰めるために買った本でした
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