愚痴日記

2004年08月14日(土)


6月に55歳になったダンナも11月に54歳になる私も共に
いわゆる団塊の世代といわれる最後の年代だ
そして11月に30歳になる息子は第二の団塊の世代になる
あの戦争さえなければ急な人口増加もなくて普通の人口分布になったのだろうが
誰しも自分の生まれる時代を選べないのだから仕方のないことではある
でも 団塊の世代が日本をダメにするといったような意見まで出てくるにいたっては
悲しい
ダンナも私も競争相手の多い年代にあっても そのことを意識することなく
いわゆる全共闘といったようなものにも全く無縁で悪くいえば流されて生きてきた
体勢に逆らう勇気も知識もなくて
心の中では親に反発しても少しばかりの無視だけでやり過ごしてきた
息子のように親に辛辣な意見をいうこともなく
娘のように親を切り捨てることもできなかった
よかったのか悪かったのかは個人によって別れるのだろうが
思い起こせばあっという間だったということはダンナとも共通した気持ちだ

明日は終戦記念日
戦争をかいくぐってきた高齢の人たちには悲しい辛い思い出しかないだろうが
今年はオリンピックの話題のほうが大きい
なにせ総理大臣が長い夏休みをとっているのだから・・


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