旅行に行ってきました
穂高と乗鞍とそして今、話題の白骨温泉 白骨温泉は入浴剤の問題が発覚する前から予約していた キャンセルするお客さんもいたようだが温泉はとてもよかった 予約していた旅館は入浴剤の混入はしていなかったようだが もし入浴剤を混入していたらあんなに浴槽の淵に白い突起物がつくはずもないだろう 温泉は硫黄のニオイはするし白い色はついてるしムード満点 ただああいう騒ぎがなかったらもっと楽しめたとは思う 旅館の従業員の人たちも自分の勤めている旅館は入浴剤の混入をしていなくても 自分たちのこととして受け止め言い訳じみたことは何も言わずただひたすら頭を垂れていた ダンナとも話していたのだが白骨温泉の件は温泉の効能に変化があったわけではない ただ白濁しなくなっただけだ でも最近の傾向としてごまかしは命取りになる 日本人はすぐに忘れてしまうけれど当事者ともなれば建て直しが大変だ
それより穂高連峰と乗鞍岳 私のように足の悪い者でも 標高2700メートルクラスの山へロープウェイとバスでほぼ山頂まで行けてしまう 2階立てのロープウェイで行ける西穂高口駅からの穂高連邦の眺めは素晴らしい 槍のように先がスッと尖った槍ヶ岳も視野にあってよかったわぁ 乗鞍岳へは一昨年までだったらマイカーで行けたようで もっと早くに挑戦しておくばよかったとつくづく思う それにしても山の空気と景色は素晴らしい 気温も16℃くらいで場所によったら寒いくらいだった
常に娘のことを念頭においての傍からみればお気楽な夫婦旅行です 例えば19年前に日航の墜落事故が起きたときには 息子が小学校5年生で娘は小学2年生だった 丹後半島の海水浴場の旅館であの事故をテレビで見ていたものでした あの落ちた飛行機に乗っていた人達はどうなるの、という子供たちの真剣な問いかけに 多くは語れない母でしたが 私も若くて元気だったし子供たちも素直で可愛いかった 今も子供たちのことは可愛いけれど、状況はあまりにも変わってしまった
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