愚痴日記

2004年08月09日(月) 夏休みの宿題


経費の削減で辞めたパートの補充をしてもらえないので
マネージャーが休みの時は店長ミーティングとレジの応援に行く
夏休みも中盤で計画的に宿題を進めているのか
工作用のセットや画用紙や絵の具類、それに原稿用紙がよく売れている
それらがレジにきたら私は今、家に帰ってきてくれている息子の小学生の頃を思う
宿題があるということが全く頭に入っていない息子は8月の25日を過ぎても毎日遊びほうけていた
でも26日、27日を過ぎたあたりから私のほうが落ち着かない
絵の一枚も日記の1ページも書けていない
そのまま9月1日に平静に学校へ送り出すことができないので
息子を強引に机の前に座らせて私の言うとおりに日記を書かせた
と いうのも 自分で思うように書いてごらん、といったら
今日はスイカを食べたので赤いおしっこがでました、とか
朝 起きて朝ごはんを食べて昼ごはんと夜ごはんを食べて寝ました、としか書かない
それでもいいのだろうが毎日がそんな文章でうまってしまった
あまりのことに何日かは私の言った文を書かせた
それにあの頃、毎年 郵便局がアイデア貯金箱の応募を募っていたがそんなことは
息子からしたら作りたい者が作ればいいという考えなのかどんな課題の宿題もしようとはしない
全く何も提出しないわけにもいかないので私が工作を作ったりもした
中学生にもなってきたら 私のさびついた頭では手のだしようもなく
ほっておいたけれどそれにつけても笑い話だ
その点、娘は女の子できっちりしていたのかそんな思い出は全くない
丁寧に絵を書いては校内で佳作くらいの賞はいただいていたようだ
ただそんなこともみんな今となっては思い出でしかない

息子の言うように
「おかんは全然 進歩がない」 のです


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