華氏911を見てきた 観客は中高年が多かった けっこう一人で見にきてるおっちゃんやおばちゃんが多かった
政治的にかたよった映画、だとか プロパガンダだとか言う人もいるが見ないことには批判もできない 話題になっていることも事実だし・・ 4年前の大統領選挙からスタートしていた そして 大統領に就任してから9・11までの8ヶ月間、ワシントンポスト紙によると42%が休暇だったと、つづく イラクでの戦闘よりもアメリカの軍隊に焦点をあてていた アメリカ自身もかなりの兵の犠牲があったわけで その兵たちが最初の思いと違ってブッシュにだまされた、と考えはじめる その兵たちは 大学に行く学費もなく、奨学金もあてにできず産業空洞化で 貧困からの離脱は軍隊に入り、奨学金で高等教育や職業訓練を受けることだ、 と志願してきた行き場のない若者たちだ ムーア監督がホワイトハウスの前で連邦議員に 自分の子供をイラクに行かせるようサインを求めるが ほとんどの議員が最初は握手のために差しだした手を引っ込めて立ち去る 人は自分に都合の悪いことには無視するか開き直るかする 結局はこの戦争で得をしたのは ブッシュのスポンサーである軍需産業だけなのだ でもアメリカがほんとうによく考えなくてはならないのは テロが起きる、とまるで洗脳されるようにほとんど一方的に言われたことだろう ほんとうにテロが起きると信じこまされたことだろう 私は9・11のテロもあやしい・・と思っている(これは超、私見ですが・・)
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