人形供養をしてくれるという古刹の寺に一度行ってみたかったが 交通の便を思い今年こそは・・来年はきっと・・という年月の繰り返しだった 最近 テレビで錦秋の里のもみじ寺として何度か紹介されていたので 思い切ってダンナに連れて行ってほしいと頼んでみた 連休のさなかの日曜日ということで 駐車場へ入るだけでも時間待ちのありさま 何でも早め早めのダンナにせきたてられて出てきたおかげで 運よくうまい具合にたいして待つこともなく到着 今はやりのマイナスイオンとやらを思う存分に浴びて しばし心の栄養を実感する なるべく もみじのじゅうたんを踏まないように真ん中を歩く うちのように 妻に懇願されてやってきたのだろうか 中高年のカップルが多い ひとりで来たらしい男性は軒なみカメラの三脚を持っている このお寺は紅葉も美しいが南天の多いのにも驚く 四方が山で360度の大パノラマの紅葉とそこかしこに植わっている南天の木 連れてきてもらってよかった デジカメがいつのまにやら動画モードになっていて 私の足元ばかりが写っていたりせっかくの景色が手のふりのせいで走っている 全く機械オンチには情けない・・
お寺の本堂にあった5連の屏風に目が行く よくみたら全部 花の刺繍が刺してある 墨染めの衣を着た僧の人がおられたので どなたかの丹精の屏風ですか、と尋ねたら 70歳を越した信者さんが寄進されたものですという返事 素晴らしい!!
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