3年半前に他店へ転勤していった Nちゃんが会いに来てくれた 2月20日付で退職することにしたと言う 残っている有休を消化するので 働くのは実質今月いっぱいとか 退職したら実家のある福岡へ帰るのでその前に 報告と挨拶に来たと言う いつも行く喫茶店へお茶しよう、と誘ったら そこのママに私の娘かと言われた 何か雰囲気が似てるとも 娘ではないけれど娘みたいなものよ・・なんて笑っていたが 実の娘とあまり人には話せない辛いものがあるので 娘さん・・?と聞かれたときは 何気にうれしかった 反面、寂しい気持ちも正直あるけれど・・
たぶん たいていの親がそうだけれど 自分の子供ほど可愛いものはない 自分の子供が可愛いから それに繋がる友達とか 社会に対してセーブできる面もあるのだと私は思う 子供を育てるということは 自分も親として成長することだ そういう意味でも私はまだ親になれていないような気がしている そんな 未熟な親である私を Nちゃんは 『奈良のお母さん』と言ってくれる 福岡に帰る前にもう一度来ますネ と言って 帰っていったが 寿退社でないのがちょっと残念かな・・
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