| 2005年04月06日(水) |
雪柳が香るときは雨になる・・? |
親の役目というか 関わりはいつまでを言うのだろう 学校を卒業して就職したら終わり それとも結婚というか自分の家庭を持ったら・・ でも もしず〜っと結婚しなかったら・・ 家庭を持っても、持たなくても子どもはいつまでたっても子ども・・そういう意味だったら親が死んでもず〜っと・・ 男親の目線と女親の目線が違うということなのか これについてはダンナと私とで微妙に意見が違う・・ でも たぶんダンナの考えのほうが正しいような・・ 私がいつまでも子どもの足を引っ張っているのだろう・・
新しく就職も進学もする年齢の子どもが居なかったら、春も何も世間の動きとは関係なくきのうの続きの今日があって明日になるだけ・・
毎年 思うことだけれど 桜の花は私にはまぶしい 美しすぎて・・ そして悲しい・・
ゆきやなぎ 香り放ちて 雨もよう
白き花 春に向かいて 咲き誇る
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