愚痴日記

2005年04月10日(日) さくら、桜

 一昨日のパート仲間との花見に行きそびれた私のために、今日はダンナが近場の花見スポットに連れて行ってくれました。
木曽の御岳を知っている人も多いでしょうが、御岳大和別院というのが近鉄沿線にあります。そこの桜が見事なのです。朱塗りの橋や灯篭があってそれなりの情緒があります。近くの老人保健施設からのお年寄りの連れがおられたり、老いた親に野点をしている人もみえました。
ここには10年近く前にも母と二人で桜を見にきたことがあります。近くには松柏美術館もあって母と二人、とろとろ歩いたことを思い出した。バス亭までの道には土筆もたくさん顔をだしていて、しばしの春を楽しんでいたこともあったのです。
それにしても 車で走っていたら桜の木が案外多いことに気づく。ふだんは目にも止めない木々ですが、ピンク色の花をつけてようやく桜の木だったんだ、と。ひとりで見る桜は私には悲しいものですが、今日はダンナと二人で思い切り春を感じたことです。


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