| 2003年06月15日(日) |
せちらがい時代、思い出もせちらがい |
とティファ調に言いたくなる川崎の万引き被害店廃業・・・。
いや、まあ、「人殺し」と理不尽に責められて苦悩した時点で、この人はホント気を使う系のいい人なんだなあと思ったから(私なら開き直る)再開も大変だとは思ったんだけど・・・。
死んだ中学生は自分たちの行いでこんなに一人の人間を苦しめてるとは思ってもいないんだろうなあと思うと何かちょっと心狭い気持ちになっていけません。いや本当にお馬鹿なのは原因を棚に挙げて「人殺し」と罵った加害者親と倫理感の欠如した一部市民さんたちなんだけど。ああもう。
ともあれ店主が少しでも明るく生きれるように祈るしかありません。
まあ、
ソノ古本屋ヲ加害者親ガ10年クライ経営シテミレバ自分ノ子供ノシデカシタ事ガ理解デキテイインデナイカー
とか、意地悪く思ってしまうのは人の性でございます。
人は神や仏にはなかなかなれませぬ。
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