土方聖架の日記

2003年06月25日(水) 4年目の植物物語

開設当時からのおなじみさんならご存知かもしれないが、私はマロウというハーブを栽培「している」。限りなく「していた」に近いのだが、一応「している。」

というのも昨年一年間は見事なまでに放置してしまい、それはもう見事に枯れ果てた(と思っていた)状態になったのでした。硬く茶色の3センチくらいの空洞の茎が出てるだけの状態では、まずこれは死んでしまったのだろうと。

しかし、しかしです!
その茶色の空洞から、しっかり新たなマロウが出てきたのです!

すごいぜハーブ!

現在立派にお花が咲いています。

とはいえ鬼のように収穫できた2年目のような勢いはなく、何かちょっとか細いカンジの育ちなのですが。
だから今年は花の収穫は見送ろうかと思ってます。あ、今年も、か。(笑)

放置しといて何ですが、結構嬉しいです♪


追加:

知らない人へ。マロウは花をお茶にすると、青っぽい色で出てきます。が、レモン汁を入れるとピンクに変わります。そのへんがウリのハーブですが、消化器系によい効能だったような気がします。

葉も食えます。なかなかクセなく食べやすい。が、虫がつきまくるので食べようとしたときになかなか食えなかった。


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