土方聖架の日記

2003年06月26日(木) エヴァンゲリオンDVDボックス

が昨日届きました。

ビックリしたのがそのボックスの仕様です!ゼーレのモノリスを模したかのようなプラケース(赤)に入っていて、とても丈夫なアダム模様のシールで止めてある。(はがさないと開けられなかったが、剥がしてもしっかり原型を留めていた)中はオープニングの最初あたりに出てくる天使序列の樹図みたいなヤツがうっすらみえる箱があって、その中にDVDが入っていました。それまで出ていた製品版と違い(・・・たしか一枚に二話じゃなかったかいな。LDはそうなので)、一枚に4話収録されています。大変収納効率のよいボックスです。

オシャレー(嬉)♪

しかし全部見る余裕はしばらくないので、一番大好きな11話『使徒侵入』とその続き3話を見ました。

それで見ると、なんか音響は結構手が加えられているような気がしました。台詞も一部録り直してないかな、と思ったけど違和感はそこまでない。ただ画像に関してはもともと映りの悪いテレビの画像を更にダビングしてたりしたテープで見慣れていたがために、特には何も気がつかなかった。ありがたみもへったくれもありません(笑)。終盤のビデオになったときに追加映像がついた話もオリジナルと追加付きと二種類きちんと収録されてて嬉しかった。

あとLDについてた「瓦版」もバッチリ入ってて、正真正銘LDが用なしになってしまった。うむ。まあいいか・・・。


しかし、どこかで「エヴァ以来、話にあまり設定を出さないで視聴者を引き付ける手法にアニメ関係者が浸ってしまった」という話を聞いたような気がします。多分、最近の問題作はコレが原因ですが、

エヴァのせいじゃねえよ。

いや確かにエヴァは「謎」の設定はぶっちゃけなかったと思うが、基本的に「エヴァンゲリオン世界」をダシにあの心理描写をやりたかったのであろうと思ってます。見れば見るほど深いもの。それにエヴァのテーマは『アニメばっか見てるんじゃねえ』だし(笑)。

それを「言い訳」として辛口評価するとしても、「謎設定」を空白にして余りある、その他の設定・表現のリアル追及はこれでもかこれでもかという他の追随を許さなさだと思う。それをだ。


全然基本設定を作ってないシロモノと同列には扱わないで欲しいですよ。



や、まあただのエヴァファンの独り言ですけどね。
やっぱりエヴァは好きです。濃い問題部分も含めてね。


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