土方聖架の日記

2003年09月17日(水) 2種類のサミシイ

昨日の続き。
あまり気分いい日記じゃないので隠し文字にしました。痛い実話系が苦手な人は読まないでくだされ。隠し文字処置に間に合わなかった人ごめんなさい。

ちょっと同僚事務娘と腹割って話してみた。

「少しこちらのことを考えてほしい」といったら
「そっちはぜんぜんこっちのことを考えてないじゃないか」と返された。

そうかー
君が入ったときに仕事を引き受けたことは、既に勘定には入ってなかったのかー。こちらも死ぬほど忙しかったから確かにそっちの仕事に気はまわらなかったけど、それ=「自分ばっかり」やってたことになってたのかー。(人の仕事をする暇があったら誰も苦労しねえ・・・)
考えてないわけじゃなかったつーか、結構考えてたけどね・・・・。
残業はこっちが少なく見ても君の2倍なんだけどね・・・。

まあこっちはこっちで「電話対応が遅いからいつも私が出てる」とか思ってたから、まーお互い様かね。

サミシイネ。



しかし最近妙に若い人(特に5.6歳下あたり)とジェネレーションギャップを感じる気がする。総じて何か「こちらから見ると八つ当たり」を受けることが多くなりました。具体的に言うと、「このくらい辛抱してくれ」というこっちのラインが向こうと違い、それに対する反発が何気にヒステリーに感じるのです。・・・ひょっとしたら前の職場の私もコレだったんかいな。・・・そーかもな。


まあ、寂しいし痛いですが、話してみてそのへんのギャップに気がつけたのはよかった気がします。なんとなく水面下で憎しみ合うよりはいい。そのへんはなかなか年の功でこちらからの挨拶や会話には(私は)支障はないので、まあなるようになるでしょう。



しかしどうでもいいんですが、今いきなり社長に「辞めるなコール」をされました(笑)昨日もパソコンの名前を変えるようシステムの人に言ったら「えー、寂しいなあ」といきなり惜しまれまして、今まで割と無反応に近かったのでちょっとびっくりというか、時期が迫ったんだなあと寂しく思ったりとか。

そんな感じの秋でございます。


追記
総務係長が説得してくれたそうですが、だとしたらそれでいっそう恨まれたことだろう。しかしこの状態では同僚娘が18時台で颯爽と帰る中、私の後任さんが日付変更線を越えかねんので仕方ないっす。

仕方ないので気にすることもできません。いやマジで。

人に憎まれるのが平気とは言わんが、本当にどうしようもないとそれが本当にどうでもいいあたり、かつて「人に嫌われることがとても怖かった」初々しい自分が嘘のよーで笑える。

こうして人は図太くなっていくのか。




どーでもいいけど、痛い日記だな。さまざまな意味で。読んで「うわー」とヤな気分になった人ごめんなさい。



 < 過去  INDEX  未来 >


土方聖架 [HOMEPAGE]

My追加