土方聖架の日記

2003年12月17日(水) 母性

相変わらずあまりまっとうでない体調を一進一退繰り返し、茅田砂胡作品を見ながらああジャスミンの万分の一でいいからその赤ゴジラパワーが欲しいと思ったり、十二国記を読みながらああこの世界は妊娠がないんだなあと思いつつ、ワイドショーを見ながら初期にあんなに飛び跳ねてたヒロスエは凄いなあと感心したり。

正直思わずへこたれそうなときもあるんですが、だからって妊娠を帳消しにしてほしいとは真面目に露ほども考えないのが自分でも結構すごいです。(こうして文字にするだけで実は恐ろしい)実際微量出血でもあると自分でも結構うろたえて、『うおおおしんどいのは全然かまわんから何が何でも流れるなあああ』と鬼気迫る自分が何つーかこう。

これが母性か。(笑)
つくづく思うが「母性」ってホント獣の本性であって天使や聖母みたいなキヨラカなものじゃねえと思います。(笑)

そんな感じですが、ちょっと最初に語った十二国記とヒロスエに関して少し。

>十二国記

昨日初めてアニメを30分しっかり見たんですが、(「風の万里、黎明の空」)何つーか、大作原作に振り回されてるなあと思いました。

しっかり「内乱」を描こうとする姿勢と、「世界に役割を求める」元クラスメートの存在によるテーマ描写の気概は評価するんですが、内乱自体が間延びしてて「語り」はぶっちゃけその役割論だけなんで一話の密度が薄い薄い・・・。せめて15分で片付けてほしい話でしたな。キツイことをいえば元クラスメートと彼の掲げるテーマも、「風の万里黎明の空」の一大テーマにはさして関連がないので却って邪魔・・・。

個人的にスピード感がないアニメは、胃にもたれて好きでない。
楽俊と珠昌はどんなだったんだろう・・・。

>ヒロスエ

早稲田大学の入学のときにも思ったが、ちったあ『見守る』ことはできんのかいマスコミ&野次馬。マスコミ殺到で婚姻届が出せないってどうなの・・・。

ていうか何か先日の谷夫妻のそれと比べると、どうもヒロスエ絡みだとえらく周囲が凶暴化する印象があります。それだけ大物ってことなのか単に知名度の割にガードが甘くて狙われてるだけなのか、単にヒロスエがマスコミに非協力的なだけなのか。見てるだけでは何が最大要因なのやら?の世界ですね。しかし「好きあって妊娠して結婚します」だけなんだから追っかけまわしてどうするよというのが正直な感想。「おめでとう」で済ませられないのかな?まあキムタクの結婚報道がニュースステーションのトップを飾ったのも結構衝撃でしたが・・・(笑)それに比べれば穏やかなのだろうか・・・。

個人的には妊娠初期につか劇団という激しい講演をやりきったということでかなり尊敬しております。

ともあれ関連の報道で記憶の彼方にふっとんでいた「ダイスキ!」がやたらと流れるのが印象的でした(笑)。そういやこんな曲もあった。


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