土方聖架の日記

2003年12月19日(金) ちょっと待たんかい勧誘

ウチはちょっぴり極左な某新聞を取っている。
別にココが好きなわけではないが、某球団ダイスキ新聞を旦那が嫌っていて、かつ勧誘に来たのがその二つだったので。

まあ新聞を決めた以上、当分新聞勧誘はないだろうと思った。
しかし違った。
某球団ダイスキ新聞はその後も何度か勧誘に来た。
大抵は「もう入ってる。次の新聞は次に考える」と言えば引き下がったが先日(といっても結構経ってますが)のは違った。

まず、景品を手渡す。
「?」と思って返そうとするも、いいから受け取ってくださいということで受け付けない。
お決まりの問答が続く。
例によって私は「先のことは先で決める」ため、現時点で「じゃあ次はそちらにしましょう」なんてカケラも言ってない。なのに、向こうは次の契約の話を流れのまま止めない。
その状態で、勧誘、持っていた手帳形式の紙を取り出し何の説明もなく

『これに住所と名前を書いてください』


ちょっと待たんかい。
説明も何もなかったが、それはどうみても購読誓約書だろう。
何故こっちが「・・・それ何ですか」と聞かねばならん。

とりあえずサインして逃げ出そう的「事なかれ」傾向の人や気の弱い人だったらつい名前を書きそうな勢いだったから尚怖い。

しかしこの勧誘、なんか人間として欠けているのか、別新聞を取っていると言っても「妻の必殺技・夫の承諾なくして何も決められないわーん」攻撃でも揺らぐことなく

『とにかく名前を書いてください』

おい、それは詐欺だろう。
あげくの果てに「頑張って新聞配達している苦学生物語」を聞かせて名前を書くよう迫る始末。何か、私はその新聞契約しないと苦学生をより苛めることになるのか。違うだろう。

こうなると最早名前を書くなど論外で「とにかくそれだけはイヤ」と頑なに拒んだ結果、「ではご主人がいるときにまたきます」といい、手渡した土産を「ではそのときに」とワタクシの手から取り上げて去っていきました。
いや別にそんな某球団マスコットが箱にいるような悪趣味な土産は最初からいらなかったけど、何か人を馬鹿にしていないか?オイ?と不機嫌になったところで責められることはないと思います。ちなみにそれから一週間以上経ちましたが一向に再来しません。いいことです。

この新聞勧誘、ここまでヒドイのは初めて見ましたが、全般的に異様に押し付けがましいのが特徴です。しつこいのが新聞勧誘の秘訣なんでしょうか。よくわかりませんね。

ちなみに極左傾向新聞も、何か特典くれるといいながら何もくれてませんが、まあそんなもんでしょう。個人的にはこっちの新聞も結構問題あるような気がしてますが、もともと「極左」と見て右向きに読めばいいかなと思っています(笑)


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土方聖架 [HOMEPAGE]

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