土方聖架の日記

2003年12月29日(月) テレビいろいろ感想

>鋼の錬金術士

私は遥か前に原作3巻分しか読んでないので主人公設定しか覚えておらんかったのですが、今回大変大佐で笑わかせていただきました。ひょっとしなくても手袋なかったらこの人何もできないのではウハハハハハ。キラキラしててオステキにオカシかったです。

>12月29日の某教育番組

冬コミから帰る日のチェックアウトまでの時間、身内と見ていたのがこれ。
ジャングルジムというスケルトンな環境で黒子がカエルと牛のぬいぐるみ(パペットといいましょうか)を操作するという、視覚的に衝撃的な場面から視聴スタート。

どうやら助詞「は」「が」をキーポイントに文章構成を考えるのがテーマらしい。牛がカエルに出した事例は聞いてなかったのですがカエルに駄目出しを喰らいます。牛は「牛がカエルを好きということを一生懸命表現したんだ」と必死に解説していたのにです。哀れです。そしてカエルの出した事例は

「牛は、肉が、美味い」

カ、カエル×牛!(笑)
「ひどいよ・・・」とうなだれる牛がステキでした・・・(笑)

その後女性アナウンサーを使って
「Aアナ、番組の司会、上手い」と
「Aアナは、番組の司会は、上手い」のニュアンスの差を紹介していました。ここであのカエルと牛が出なかったのがとても残念でなりません!そう!

「牛は、肉は、美味い」

これがあったらカンペキだったのにこの番組!
この文章を応用するとですね、例えば、

「青は、整体は、上手い」(いやよいやよも好きのうちな押され受用)
「ラーハルトは、スピードは、速い」(ヘタレ攻用)

など使えるわけですよイエー!
まったく、子供番組も侮れないですね!(そういう問題か)

>踊る大捜査線スペシャル

6年前の番組をさも新鮮モノとして放映する姿勢をアニメの再放送でも発揮できないものかと深刻に思う今日この頃。マジンガーZとか見たいんだが。筧さんラブーv

仲間由紀江(だっけ?)が殺人事件の目撃者として出ていて旦那がビックリしてたのが印象的。←ファン

>たけしの本当は怖い家庭医学2

「便秘」と「冷え性」と「肩こり」が怖い私には真面目に恐怖番組。でも便秘16日で死亡のドキュメンタリーはかなり目安になりそうです。うーむ。

まあ過剰に気にすることはないのだろうけどこういうことがあるんだ的知識として見てよし。うむ。

>アバレ

まとまりのない総集編だなあというのが正直な感想。せっかくサラリーマンコスしてるのに社長室でどうのこうの的な妄想を挟むスキがなかったのが残念です(オイ)
来週はバカそうですが、予告見る限りは楽しそう(笑)

>ファイズ

何もかも誰もかもが何処へ行くのかわからない混沌の中、大変解りやすく転落し、大変わかり易く盛大に戦って散り、大変わかり易く昇天した村上元社長に一票ー!(笑)
いやーこの人こんなに愛しくなるとは思わなかったな!
たっくんと勇治様は久しぶりに恥ずかしかったしな!

あと木場にメロメロな海堂はやはり可愛かったです畜生(笑)

しかしデルタくんの適当さを見ると今から見ると存在意義がちょっくら謎となってしまった可憐な最強女・木村沙耶ちゃんがかなり懐かしかったりして・・・。



あとはまだ見てません。ナージャは旦那がいるとちょっと見れねー(笑)


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