土方聖架の日記

2004年01月03日(土) なんともいえない正月

掲示板でも書きましたが、正月は見事に体調を崩しました。ただ正確にいうとどーもかなり早い時期から風邪気味ではあったんだな。大晦日の朝なかなか起きれなかったのが悪化前兆であったらしい。急激に悪化したのは1日の夕方からです。

というのも、その日祖母が亡くなりました。亡くなったのは昼ですが、遺体と対面したのは夕方です。顔を見ると何かがっくりくるのが自分でもわかって、それから急に、というやつです。「いつぽっくり逝くかわからない」とずっと思ってて、時には冗談交じりにそう話題に出したりしてても、実際にぽっくりと逝かれると悲しいとか寂しいとかいうより「あれ?」って感じで脱力しちゃいます。人が死ぬというのはそういうことなんだろうなあと思います。少なくとも「いつお迎えが来てもおかしくない」人はそんな感じです。(幸いにも夭折には立ち会ったことはないので)

通夜を欠席して寝込んだおかげで葬儀には斎場まで立ち会えました。
1日経って未だ病み上がりモードではあるものの確実に回復軌道なので何とかなりそうですが大阪インテはギリギリまで様子を見ます。風邪は回復軌道に入ったのですがその分つわり感覚がやたらとパワーアップしてしまって昨日は一日中擬似空腹感に苛まれっぱなしでした(笑)


何といいますか、生と死の交錯した正月でした。


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