土方聖架の日記

2004年01月12日(月) 大阪紀行&日曜感想

大阪行ってきました。
9時に山口を出て大阪に11時過ぎに着き、会場には12時半に着くという優雅な道のりで来ましたが、この時間で未だに1号館に通されてちょっと待たされるとはさすがに思いませんでした。(大阪の一般入場なんてほとんどしたことなかったので)コミケと違ってシティは進化要素がないから多分過去も未来もずっとそうなんだろうなあ・・・。

まあそれはともかくとしても、実の所会場まで来てしたのはダベリだけでしたが(笑)ていうかいつもそれが目的なんですが今回ホントに一冊も買い物しなかったのでちょっとアレです(笑)泊まりを全く計画しなかったので新年会もさっさと退場になってしまいましたが、大変楽しかったです。ええ。

清純派と成人派は「ゅ」がないだけでえらい違いだなあ、とか。
少なくともダイジャンルではどのカップリングでも「成人」より「清純」が怖いよなあ、とか。

例えばほら、清純派ラーヒュン。

試しに言ったこの言葉にダメージ受けてたAさんありがとう。

そんな感じで日曜テレビ感想

>アバレ
敵のキラーはネタ切れだけど、味方のキラーはなんだか愉快で可愛い。
リジュエルが可愛く思えてきた今日この頃ですが私としては

車のツーショットの赤青だけでごっつぁんです!
青→赤→白の構図にハラハラです!(笑)ヒイ!(笑)

>555
最終回まであと一話で色々迷走するストーリィ。しかしカイザ死亡を真理が知ったのは少なくともカイザにとっては幸せだろう。一応勇治の方向転換になったはずの結花の死亡は、少なくとも表面上は秘密にされているので何かちょっと気の毒に見える。ただ気の毒なのは結花なのか勇治なのか啓太郎なのかそれが不明。

回り道をしてちょっと男上げた海堂が「よかったね・・・」と一言なのだが王様のことがあるのでこっちもどうオチがつくのか。

来週は色んな意味で怖いです。オーガ様は出そうにないな。

>ナージャ
ナージャの下僕どもが今結集し奔走する!という話。だろうか。

久々に見たダンデライオンに心洗われました。でもまーここまで来るとローズマリーも結構アッパレなんで、彼女もこのまま跡取り養女になってもいいような気がしてきたわ。そうは問屋が卸すまいが、来週で決着がつくかと思うと大変楽しみv


新撰組を見損ねたのが残念だけど、BSでちこっと見れた予告を見ると意外にしっかりしてそうな気もしなくもない。ちょっと楽しみ。
でも私の新撰組のイメージは18年位前の年末時代劇「白虎隊」の中に出てくるそれだったりする。「意地だけで死ねるのか」という問いかけに対する近藤正臣演じる土方歳三の台詞が今も好き。


『それではあまりに悲しいが、私はね、新しい時代を薩長の連中にできるだけ高く売りつけてやりたいんです。犠牲が大きければ大きいほど、いい国を作ってくれるでしょう。今の私にはそれしかない。』

このレベルを期待していいのかな?


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