土方聖架の日記

2004年01月18日(日) パトレイバー劇場第三作&ラストサムライ&日曜感想

・・・長(笑)。

>パトレイバー劇場第三作

興味があったので借りてみました。この作品は「パトレイバーであってパトレイバーでない物語」という事情を知っていたのでそのつもりで見たせいか、第二作より好意的に見れました。(第二作は元第二小隊メンバーが切り札になる理由が客観的にわからんかったので苦手)

とはいえ、実は私は漫画の「廃棄物13号」が結構スキだったので、特車二課第二小隊が脇役のポジションでこの話を見るのは素直に寂しかったかもしれません。というのも後藤隊長の「時限爆弾」に対するコメントが好きだったので・・・。それが視点変更により否応なくなくなっちゃったので・・・。

でも視点を変えて全く違うドラマになった力量には素直に感心しています。ただ劇場に行ったパトレイバーファンは複雑だっただろう。

>ラストサムライ

身内の皆と見に行きました。
この映画における疑問点は唯一つでした。

何故トム=クルーズのトの字も出ず皆ひたすら「渡辺謙渡辺謙渡辺謙」としか言わないのか。

作中では普通に両雄並んでいるように見えたから尚更謎だったんですが、ラストで否応なく理由が解りました(笑)ハッハッハ。普通は映画が壊れるがトム=クルーズ役だけで被害が済んだのがこの映画の真骨頂であろう。

「?」と思った人は、すいません是非見てください。見ないとわかりません(笑)。

とりあえずイイ感じに真剣にツッコミ甲斐がありながら堅実で大変私好みです。
戦闘も凄かったです。一言で表現するならば

『馬が!馬があああー!』

以上!(笑)・・・たぶん見てない人にはワケわかんないと思うから隠しにはしなかったけど拙かったら指摘ください・・・。

>アバレンジャー

すいません。何で熱血モードになっただけで何でこんなに笑えるのキラー。素敵よキラー。

でも予告見る限り最初で最後なのね。寂しい・・・。

とりあえずキラーに微笑み、行き先がなくて右往左往するラスボスにちょっと哀れを感じつつ、アスカの男っぷりに惚れたかもしれない(笑)赤青なくても保存モードです今回。

>555

とりあえず最初に、今までの人生全て前座だったカイザに哀悼の意を表したい。

あと土壇場で巧にほだされた勇治は受に決定した。決定した途端、彼はラスボスではなくなった。やっぱり受が敵では締まらない。(その意味で最も燃えるアバレンジャーのラスボスは赤だ・・・)

色んな問題を置き去りにして「全て世は事もなし」になった最終回はどうかと思わんでもないが(最大は迫ったはずの巧の死期・・・)、そのへんは『パラダイスロスト』で補完でしょうか。うーむ。

でも総合的に楽しかったです555。ブレイドは期待していいのかなあ?

>ナージャ

あ、あんなに性悪に!あんなに怖く!あんなに素晴らしく悪役街道まっしぐらだったのに『これからは実力でプリンセスになる』『あなたの「お母さんに会いたい」という夢を奪ったことだけは謝るわ』と颯爽とカッコよく去るなんて!

反則です!反則!惚れたじゃないかローズマリー!(笑)

ハッピーエンドの確定した「明日のナージャ」はどうでもいいので
『明日のローズマリー』をやってください(目が真剣)
深夜放送でいいよ(笑)


ラストサムライの吉野山の熱帯雨林がどこまでわざとなのか気になる木になる。


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