土方聖架の日記

2004年03月08日(月) 今日は戌の日

妊娠五ヶ月目の戌の日ということで、腹帯をつけました。

この「戌の日に腹帯をつける」という習慣、自分が妊娠するまで全然知らなかったんですが、自分が見る妊婦雑誌とか産婦人科の手引きとか妊娠系サイトとか、無茶苦茶ナチュラルに「戌の日には腹帯をつけましょう」と書かれており、ほとんど全くと言っていいほど『何故戌の日につけるのか』が解説されていませんでした。まあ自分の情報収集域は広くはない、というよりあからさまに狭いんで全然とはいいませんが。
そこで何故か妊娠関係に詳しい実父に聞いてみた。

「犬が安産(に見える)から(あやかって)」だそうです。

そのとき思わず実家の犬を見ましたが、ヤツは雄でした。ちゃんちゃん。
まあ安産というなら鼠に勝るものはないような気がしますが、ヤツらはどっちかというと「迷惑な多産」「風紀紊乱」にイメージが近いのかもしれない・・・うーん。まあ深くは考えまい。所詮イメージです。

腹帯は、要は「保温」と「でかい腹のサポーター」を果たすべきものです。実際最近腹が重くて長時間立ってると腹が下がって皮が痛いのよ(笑)
その昔はさらしを巻いてたそうですが、今は「履く」「通す」タイプが基本ぽいです。(その上に巻いたりするヤツもある)まー『妊婦用ソフト腹巻』と思えば。(ミもフタもない)


ちなみにこの腹帯、実家のママンが買ってくれました。丁寧にお払いまでしてもらいました。ちなみに旦那の実家からも私の実家からも安産祈願の御札とお守りをもらいました。本人たちはお参りオンリー。いいのかそれで。

しかも「御札は神棚に置いてください」とのことらしいのだが、世代&住居(=社宅)的に当たり前だが、そんなものはない。まあそこは神主さんもわかってるらしく「ない場合は家で一番明るいところ」とのことでした。

そんなわけで御札は、居間の、結婚のときに電報でもらったミッキーマウスのぬいぐるみが持っています。ついでに同じようにしてもらったくまのプーさんのツボの中には夫婦円満お守り(ホテルから貰った)が入っています。(安産お守りは財布の中とかばんのポケットに一つずつ)


神棚は鼠と熊。腹帯は。自然は大きなホスピタル(違う)。


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